アジア最古の石器が中国で発見されたらしいです

中国で200万以上も昔の石器が発見されたそうです。

これはアジアでは最古のものであり、予想よりも早く人類がアフリカから中国まで移動していた可能性が出てきたようです。

もちろん仮に200万年前の石器を150万年前に別の誰かが中国に持ち込んだなんて可能性もあるかもしれませんし、断定するのはなかなか難しいかもしれませんが、人類がどのように世界中に散らばっていったのかを知る上でかなり重要な発見だと思います。

もしかしたら今後またもっと昔の石器が発見されるような事もあるかもしれませんね。

ちなみに人類がアフリカで誕生したのは600万年も昔の事だといいます。

そう考えると200万年前であっても人類誕生から400万年もの月日が流れているので人類がアフリカから中国まで移動していても特に不思議な事ではないような気がします。

ところで200万年前って人類の誕生が600万年前だとすると時間的には人類の誕生よりも現在に近いという事になりますね…

という事は200万年前の人類と600万年前の人類の差は今の人類と200万年前の人類よりもかなり大きいのかもしれませんね。

クラシックのコンサートのプログラムで、なぜドイツ語を使うのか

クラシックのコンサートへ行ったときのことです。プログラムをよく見ると、日本語表記のほかに英語、ドイツ語、フランス語の表記があるのです。コンサートのタイトルの下にはタイトルの英語表記、そして作曲者と曲名の下にはドイツ語表記またはフランス語表記がありました。フランスの作曲家の名前と曲名はフランス語、他の国の作曲家の名前と曲名はドイツ語で表記されています。英語とフランス語については、日本でリリースされたクラシック音楽のCDでは作曲者や曲名の英語表記を見ることがあるし、フランスの作曲家名や曲名をフランス語で表すのもわかります。
でも、なぜドイツ語を使っているのかがすごく気になりました。中学校や高校の吹奏楽部の部員か、クラシック音楽を専門的に勉強している人でなければ、ドイツ音名だとかドイツ語による曲名表記を見ることはほとんどありません。CDがそうであるように、今やクラシック音楽の世界でも英語表記が主流になっているとも聞きます。クラシック音楽や吹奏楽部を扱った漫画やアニメでも、ドイツ語表記やドイツ音名を見ることはありません。
なぜプログラムにドイツ語を使うのか―細かいことかもしれませんが、コンサートの主催者や演奏者に改めて質問してみたくなりました。

読み方は違えど、同じ漢字の若い2人の勇気。

今年に入ってアマチュアスポーツのパワハラ問題が相次ぎ世間を賑わせています。アメフト、レスリング、ボクシング、そして現在は体操。選手側が勇気をもって告発することが多く、会見を開く選手もいました。中でも印象的なのは日大アメフト部の宮川泰介くんと体操女子日本代表の宮川紗江選手の2人です。宮川くんは21歳、宮川選手は18歳と若い2人ですが、しっかりと冷静に会見を行いました。弁護士さんは隣にいましたが、2人ともたった1人で会見に臨み、取り乱すこともなく自分の言葉で自分の思いを伝えました。このような勇気のいる会見は簡単にできるようなことではないと思うので本当に頭の下がる思いです。
後で会見をした宮川選手を見た時、宮川くんの顔が浮かびました。宮川くんは「みやがわ」と読みますが、宮川選手は「みやかわ」と読むようです。同じ漢字で読み方は違いますが、同じ漢字で同じような状況で会見を開くとは何だか不思議な感じがしました。サンスター 粉末青汁